趣味人 Hobby+ist

趣味(遊び)全般とアイテムを紹介します。基本的にDIY精神で生きてます。

サバイバルゲーム フィールド紹介 ③ UNIT

インドアフィールド ユニット

 

北海道苫小牧市糸井135-1ー2Fにある、「ユニット」をご紹介します。

 

北海道では希少な室内フィールド

雪の多い北海道では、冬期間の野外フィールドでサバイバルゲームをする人はほとんど居ない(一部を除き、運営もお休み)。

なぜなら、ほとんどのフィールドが山中にあり、敷地面積が広い為、除雪の問題(費用をかけても採算が合わない)や、氷点下ではガスガンは役に立たず、電動ガンは防水の問題もある為など。それと、寒いのが嫌い(道民に意外と多い)があり、冬になると急に活動が低下してしまう。

ユニットなら季節や、天候の心配は不要で遊べ、屋内とは言え充分な広さがあり、野外フィールドに近い交戦距離は確保できていると思います。

私の生活圏からは少し遠い為、なかなか行くことが出来ませんが、近かったら入り浸っている事でしょう。

 

以前遊びに行った時の動画がありましたので、Youtubeにアップしました。


サバイバルゲームフィールド紹介 5 UNIT(ユニット)

 

始めての場合は、会員登録料300円が必要で、大人と学生で使用料が異なり、基本的には1時間単位で料金が発生します。

電動ガンやガスガン、ゴーグル等のレンタルもあり、気軽に遊びに行く事が出来ます。

自分のガンを持ち込む場合のレギュレーションは、0.2g弾で80m/s以下となっている為、デチューンか減速アダプターの取り付けが必要となります。

 

詳しくは、ユニット公式アカウントを貼っておくので、ご確認ください。

survivalunit.militaryblog.jp

 

サバイバルゲーム フィールド紹介 ② 有明ベース

サバイバルゲームフィールド ARIAKE BASE

前回に続き、北海道のフィールドをご紹介します

サバゲーを趣味とする道民なら、知っていると思いますが、有明ベースには第1フィールドから第3フィールドまでの3つのフィールドが存在します。

それぞれについて説明をしますが、私個人の主観も入ってますので、ご了承ください。

 

 

第1フィールド

起伏が多く、大きな岩や木があり、丘を登り攻めるのか、谷側からのルートから攻めるか、攻略を考えるのも楽しいフィールドです。所々、人工物(バリケート)も配置されてます。

 

第1フィールド 動画


サバイバルゲームフィールド紹介 2 有明ベース その1

 

 

第2フィールド

人工物(バリケートや、やぐら、車等)を配置した、CQBフィールド。

おそらく3つのフィールド中、1番人気のフィールドです。

ちなみにCQBとは、Close Quarters Battleの略で、建物内等の閉所で行われる歩兵戦の事を指して言います。もっと近い距離の場合はCQC、Close Quarters Combatの略で、格闘戦を指して言います。簡単ですが、大ざっぱな説明でした。

 

第2フィールド 動画


サバイバルゲームフィールド紹介 3 有明ベース その2

 

 

第3フィールド

完全に森で、木や笹薮等で構成されています。と言うか、自然そのままのフィールドです。敵は、相手チームだけでなくマダニ等も生息しているので、防虫対策はしっかりとした方が良いと思われます。

 

第3フィールド 動画


サバイバルゲームフィールド紹介 4 有明ベース その3

 

各フィールドを1日ローテーションで遊ぶ事が出来、飽きる事も無く、アッと言う間に時間がたってしまいます。

私も、ここで遊ぶ事が多いです。

 

http://ariakebase.com/images/bnr_ariake1.jpg

 

 

サバイバルゲーム フィールド紹介 ① バーガーヒル

サバイバルゲームを楽しむ為の場所

今回は、北海道のフィールドを紹介します。

バーガーヒル

場所は、北海道札幌市南区豊滝410です。

名前から、映画「ハンバーガヒル」を思い出す方の多いと思います。

映画では、南ベトナムの丘での実話を元に、米軍と北ベトナム軍の激しい攻防戦で起きた、戦争の悲惨んさを描いた作品でしたが、札幌のバーガーヒルは楽しい攻防戦を繰り広げる事ができます。

 

ザックリとした雰囲気が伝われば良いのですが、動画もアップしました。


サバイバルゲームフィールド紹介 1 バーガーヒル

 

夏になると、まさにナム戦気分の味わえる環境になり、索敵も難しくなります。

この動画は、春で草が生えそろって無い状態です。

敵も見つけやすいが自分も発見されやすいので、うかつに動いたり、接近も容易じゃない感じですね。

 

ゴミ活用 こんな物でも使い方 アクセサリーケースに変身!

捨てられないと言う悪い癖、ならば捨てずに利用しよう

と言う事で、DIY第二弾!

揖保乃糸、食った後の箱をリノベーションしました。

木製の箱なので、何となく取っておきがちですが、使い道が無ければ、結局捨てる事になり、その判断まで、邪魔な存在となりがちです。

今回利用した箱も、2年くらい置きっぱなしになっていた物ですが、妻がネックレスを仕舞うケースがいっぱいになったと言っていたので、思いつきで作りました。

 

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デザインを決め、鉛筆で下書きします。

木製と言っても、とても柔らかく、すぐに割れてしまうので慎重な作業です。

下書き通りに、彫刻刀でけがき、ドリルで数か所穴をあけ、イトノコで切り取っていきます。

 

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若干? 曲がってしまいましたが、それも「アジ」と言う事でカンベンしてください

 

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使っていないクリアファイルがあったので、ケースのガラス代わりにします

 

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100円ショップで購入した物掛けがあったので利用します

 

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少し大きいのでカット

 

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組込むとこんな感じになります

 

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裏から木ネジで固定してます

 

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最後に塗装します

 

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こんな感じにできました

ヨレヨレですが、良しと言う事にしてください

 

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器用な方なら、もっとキレイに作るのでしょうが、あくまでも素人なので、容赦して下さい。

 

 

余ったパラコードで、スリングホルダー作ってみました

中途半端に余っていたパラコード

何時か、何か、きっと・・・・・使う時が来る!・・・・はず

と、何時までも物を捨てられず、収拾がつかなくなり、ゴミがたまる・・・・

捨てられない! 自分の悪い癖です。

今回は、取っておいて良かった~~~。

と言うお話です。

タイトル通り、中途な長さのパラコード、何かに使いたいと眺めていて、ヒラメキました!

 

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スリングのホルダーを作ろう!

作る、と言っても大した作業ではありません。

パラコードでブレスレット等を編める方には簡単な事なので、自慢にはならないのですが、取りあえずの利用法としては有効かつ玄人っぽくて格好いい!

なので早速、動画を撮りつつ作ってみました。

 


パラコードで、スリングホルダー作ってみた

 

 

ほぼ、自己満足の世界です。

 

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当たり前ですが、シッカリと重量に耐えてます。

もし、中途なパラコードの使い道に困ったら試してみて下さい!

 

オートバイ人生 愛車のメンテナンス&模様替え? Z750Four

長年の愛車、マフラーにも年季が入り、穴だらけ

普段使っている愛車、Z750Four(以下D1)の純正マフラーが、内側から腐り穴だらけになってしまったので、現在不動車となってしまった750RS(以下Z2)から、モリワキの集合管を取り外し移植する事にしました。

ここで、「え?」「何故?」「もったいない!」「何故D1?」

と思った方も居ると思いますので、簡単に経緯を説明します。

ずっと乗って来た愛車のZ2、色々と不具合が増えて来たので、部品取りの為にD1購入(当時は安かった)。

部品取りのはずが、状態が良すぎた為、もったいなく部品取らずにノーマルで使用を続けた結果、Z2に乗る事が無くなってしまった。

今後の計画は、「Z2をフルノーマル状態に戻し、復活させる」というのが、目標ですが、それは追々の話。

今は、D1を本調子に戻す事。じゃないと手軽に乗れるオートバイが無い。

 

今回のメニューは、タイヤ交換、マフラー交換、外装一式交換(気分転換)、フロントフォークオイル漏れ修理。

古いバイクなので、一筋縄では行きません

 

まずは、冒頭に書いたとおり、マフラーの腐りです

黒い点は穴です。

 

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さらに、タイヤを外すとリムの内側が酷く錆びてました。

 

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リムバンドもボロボロです

 

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ビードストッパーも錆がこびりついてます

 

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リムバンドは新品に交換、リムとビードストッパーは真鍮のワイヤーブラシで磨きました。

 

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タイヤも新品に交換、今回はK300GPを履かせました

 

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マフラーを外しているついでに、塗装はげが目立ってきたエンジンも塗っておきます

 

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塗料は、ヤマハの耐熱塗料、半ツヤを使用し、ハケで塗ります(塗り跡が意外と目立たない)

 

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間に合わせにしては、上手く塗れたと自画自賛です

 

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モリワキマフラーの錆を落とし塗装と、バッフルのウールを交換します

 

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フロントフォークインナーチューブにオイルが滲んできているので、オイルシールとダストシールをセットで交換します

 

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外装パーツも交換しますが、タンクやテールカウル等はZ2からD1まで使用可能なのですが、サイドカバーやエアクリーナーボックス、それにともないバッテリーケースの位置等は全く合いません。後ろがドラムブレーキとディスクブレーキの差もあり、色々と取り付け位置が違ったり、溶接されてるステーの位置が違います。

手っ取り早く、D1用のサドカバーを塗装して取り付けます。ですが、Z2のパーツの方が社外品等、多く販売されているので手に入れやすいのですが、D1独自のパーツはなかなか手に入らないので注意です。

今回は、以前ヤフオクで何かあった時用に、サイドカバーを購入し保管していた物を塗装しました。

 

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ちなみに、この「Z750」というエンブレムは、純正も在庫が無く、社外品も存在しないので、レアアイテムとなってしまいました

 

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予備にしていた社外品の黒塗装したテールカウルが、丸テール用だった為、テールランプも交換(一部のマニアからZ2モドキの様な扱いを受けるので、角テールにしたかったのだが、D1用のテールカウルは希少なので、塗装する勇気が無かった)

 

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ウインカーステーもショートタイプに交換

 

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少し長さが変わるだけで、印象がだいぶ違います

 

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組みあがりました

 

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動画もアップしました

 


Motor Cycle Series 2nd KAWASAKI Z750FOUR

 

 

 

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出来上がりは、俗に言う岩城仕様となりますが、D1なので「岩城仕様レプリカ」って所でしょうか?

 

宿題としては、ハンドルも交換したいのですが、純正はスイッチ類の配線が、ステアリングパイプの中を通しているので、加工が必要になります。

時間とやる気の両方がそろった時に作業します。

 

 

電動ガン メンテナンス 10 M655

東京マルイ製 M655 94年プラモデルラジコンフェア限定品

また、とても古い電動ガンを入手しましたが・・・・

せっかくの限定品なのに、酷い状態です。

今回は、再生と共に、社外パーツで内部カスタムと、ハイダーからアウターバレル、フロントサイト等、この当時のプラスチックパーツから、可能な限り純正パーツでメタル化します。

 

まずは、最初の状態

黒く塗装され、刻印に白く墨入れされてます

 

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細いフレームロックピンがついてません

 

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フォアードアシストノブとセレクター右側の蓋もありません

 

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東京マルイM16A1やXM177E2にも良く見られる、フロントサイトの割れ。

M655も同年代の構造なので、同じくプラスチック製のフロントサイトが割れてます。

 

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ボディパーツは先端から、ハイダー、アウターバレル、フロントサイトをM653バーンズの金属製の部品を使用し、レシーバーはM16A1の物を使う事にしました。

 

次にメカボックス内部のカスタムです。

 

中は意外とキレイで、SHS製のギアが組まれてました。

 

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ギアはこのまま使用し、スプリングガイドとスプリング、シリンダーとピストン、ピストンヘッドとシリンダーヘッド、ノズルとタペットを、在庫からチョイス・・・

(在庫と言っても、色々な電動ガンの分解組立をしている内に集まった物)

 

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ほぼ、あり合わせの部品

 

ノズルのチョイスは、ホップチャンバーに差し込んでみて、ホップパッキンに当たる抵抗を感じる長さの物(0.5mm位、弾力で戻る感じ?)

 

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ピストンは、メタルティースの物をチョイスしました!

と、言えばカッコイイのですが、たまたま持ち合わせていた物です。

今回は、スプリングの交換もするので、強度があるこのピストンで良しです。

 

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結局、バレル長に合わせ、シリンダーは別の物に変え、ノズルももう少し機密の高そうな物にしました。

 

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下の画像は、上から

M655、M16A1、そして取り付けてあるのが、M653バーンズの物です。

モーターは、EG700からEG1000に交換しました。

 

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ハンドガードを外したら、こんな感じです。

M16A1系の首周りグラグラ対策も施しました。

 

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Before Afterです!!

 

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初速は・・・・・

 

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94.71m/s、0.89j

しばらく使うと、もっと上がる可能性があります。

少し危ない領域なので、少しデチューンしないと、まずいですね。